問題ー本当に読めてる?その駅の名前…クイズ!!

テーマ:漢字ってやっぱ難しい

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駅に行くと、目にするであろう駅名標

普段使っている駅の名前はさすがに正しく読めると思います。

しかし、旅行に行ってみると、何じゃこりゃ!?と思いたくなるような漢字があったりしますよね。

 

例えば…

我孫子(JR常磐線・JR成田線

長万部(JR函館本線・JR室蘭本線

四方津JR中央本線

というような駅の名前。地元の人であれば当たり前のように読むと思いますが、他地域の人で初見だと、一発で正しく読める人は本当にごくわずかだと思います。むしろ、読めたらすごすぎですよ…。

私は千葉県民なので、小さいときから「我孫子」という字はよく見かけますが、何がなんだかよくわかっていませんでした…。むしろ、小学生になっても何でこんな読み方なの?と疑問をもつばかりでした。まあ今は、唐揚げそばで有名な場所というイメージがとてつもなく強くなりましたが(笑)(笑)(笑)。

 

ちなみに、上から

「あびこ」

「おしゃまんべ」

「しおつ」

と読みます。これが俗に、初見では絶対に読めない駅名です。

 

しかし、今回私が取り上げるのは、その中でも初見では絶対に間違えて読む駅名です。

どういうこと?例をあげましょう。

 

愛子駅(JR仙山線

間違えて読んでしまう駅名の中では鉄板な駅をあげてみました。こちらは宮城県にある駅であり、かの有名な秋保温泉の最寄り駅になっているところであります。

皆さんなら、何て読みますか??

おそらくですが、最初は「あいこ」と読むのではないのでしょうか?

私もそうでした。

しかし、「あいこ」ではないんですよね~~~

 

正解は…

「あやし」です!!!

まさに初見殺し…!!

 

ということは、今回は「愛子」のような、読み間違えて読みやすい駅を関東地方の駅から20問ピックアップして問題にしてみました!!

完全に読めない…!というものではなく、なんとな~くこう読むんだろうな…と予測できそうな駅を集めてみました。

本当に読むことができているのか?ぜひ、解いてみてください!!

 

あ、名字でいう、「中島」を「なかしま」と読むのか「なかじま」と読むのか、みたいな問題は出さないので、そこは安心してください(笑)

 

 

 

<問題編>

1. 木下駅(JR成田線

2. 下総松崎駅(JR成田線

3. 南三原(JR内房線

4. 茂木(真岡鐡道)

5. 神戸(わたらせ渓谷鐡道)

6. 水上(JR上越線

7. 国定(JR両毛線

8. 国立(JR中央線

9. 追浜(京急本線)

10. 弘明寺京急本線)

11. 新馬場(京急本線)

12. 芦花公園京王線

13. 尻手(JR南武線

14. 保田(JR内房線

15. 総元(いすみ鉄道

16. 土気(JR外房線

17. 加須(東武伊勢崎線

18. 新川(上毛電気鉄道

19. 浦和美園埼玉高速鉄道

20. 高麗(西武池袋線

 

いかがでしょうか?関東地方にお住まいの方でしたら、正確に読めた駅名が多いかもしれません。しかし、本当に正しく読めているのか?という確認は本当に大事ですよ!

恥ずかしながら、私も鉄道に物心がついてから約6年近く、「新馬場」の読み方を間違えていました(^^;)。普通列車しか止まらないし、ほとんど通過してたので全く気づきませんでした(笑)

 

ということで、下から答え合わせです!

1. きおろし ※「きのした」ではありませんよ!

2. しもうさまんざき ※「しもうさまつざき」ではありませんよ!

3. みなみはら ※「みなみみはら」ではありません

4. もてぎ ※「もぎ」ではありません!

5. ごうど ※「こうべ」「かんべ」ではありません!

6. みなかみ ※「みずかみ」ではありません!

7. くにさだ ※「こくじょう」ではありません!

8. くにたち ※「こくりつ」ではありません!

9. おっぱま ※「おいはま」ではありません!

10. ぐみょうじ ※「こうみょうじ」「ひろみょうじ」ではありません!

11. しんばんば ※「しんばば」ではありません!

12. ろかこうえん ※「あしかこうえん」ではありません!

13. しって ※「しりて」ではありません!

14. ほた ※「やすだ」ではありません!

15. ふさもと ※「そうもと」「そうげん」ではありません!

16. とけ ※「とき」ではありません!

17. かぞ ※「かす」だなんて、とんでもない! 「はげ」はあるけど…(笑)

18. にっかわ ※「しんかわ」「にいかわ」ではありません!

19. うらわみその ※「うらわびえん」て書いたの…?ぴえん…。

20. こま ※「こうらい」ではありません!

 

いかがでしたか?そう読むのか!という駅名がもしかしたらあったのではないでしょうか?

人に指摘されないと気付かないこともありますからね。それは駅名に限ることではない話ですので、たまには読み方も気にしながら漢字と関わるのがよいかな、と思います。

 

私は字を綺麗にするために、駅名を漢字で書くということをしていますが、その際に一つ一つ駅の読み方を確認しながら読み仮名も書くようにしています。正しいことを伝えるために必要なことだと思いますので、これからも気を付けていきたいと思います!

 

今日はこの辺で!

千葉シリーズ⑦ー大自然の中のハイキング・養老渓谷駅

テーマ:ローカル鉄道に乗ってハイキングに出かけよう!

 

さて、再び千葉シリーズへと戻ってまいりました。

今回は、養老渓谷のご紹介となります。

 

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養老渓谷

養老渓谷は、千葉県の人気ハイキングコースの一つです。場所は千葉県市原市市原市の中でもかなり南のほうにあります。

最寄り駅は、養老渓谷駅。路線はあの小湊鉄道です。

 

 

小湊鉄道

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小湊鉄道の車両

いかにも、昭和風を感じさせられるような車両という印象です。これが鉄道界の中では人気なのですよね。

 

小湊鉄道JR内房線五井駅を始点とし、上総中野駅まで走る路線です。さらに上総中野駅からは、いすみ鉄道に入り、JR外房線・大原駅へとつながっています。

つまり、小湊鉄道いすみ鉄道の二つの路線で房総半島を横断することができる、ということになります。

近年、チバニアンが話題にあがりました。「チバニアン」は簡単にいうと、地磁気の逆転が起こったということを示している地層のことであり、それが千葉県市原市で発見されたことをきっかけに名前がつけられたものです。なんと、チバニアン期とつけられ、世界の教科書に掲載されるのだとか…!

そんなチバニアンの最寄り駅も小湊鉄道にあるのです!駅は月崎駅となります。駅から30分ほど歩くのだそうですが、世界の教科書に掲載される地層ですから、行く価値はかなりありそうですね…!

 

さて、いよいよ本題の養老渓谷駅へとまいりましょう。

 

 

養老渓谷

養老渓谷駅は、小湊鉄道の終着駅・上総中の駅の1つ手前の駅です。内房線五井駅から1時間ちょっとかかります。

房総半島の自然を身体に味わいつつ、養老渓谷への道を進むということになります。

※「チバニアン」の最寄り駅の月崎駅は、養老渓谷駅の2つ手前の駅です。五井駅から50~60分ほどです。

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養老渓谷駅・駅舎

私が養老渓谷に訪れたときは、GWの真っ最中でしたので、かなりの人が訪れていたという様子です。

私はいつも一人で様々なところに訪れていますが、養老渓谷に関しては、中学時代の友達と一緒に行きました。

基本的に、養老川(養老渓谷)向かって歩いてハイキングを行うというかたが多いと思います。その他としては、粟又の滝まで行くという方もいらしゃる、というところでしょうか。

 

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駅名標からも、昭和の香りが漂っていますね~

「かずさおおくぼ」が、「かずさおゝくぼ」となっているところが、個人的に好感をが持てます!

 

 

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養老川の水に触れながら、大自然を感じながら周辺を歩くことができます。

川だけでなく、トンネルの中を歩いたりなど、冒険心を持ちながら散策するというステキな体験を行うこともできますよ!

 

駅から渓谷まで距離はありますが、そこまで行くにあたっての景色を堪能しながら歩くのは最高でしたよ!

 

〇 おまけ

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上総中野駅

養老渓谷駅の隣の上総中野駅

こちらが小湊鉄道いすみ鉄道の乗換駅となっています。

いすみ鉄道は、沿線に咲き誇る菜の花で大変有名な路線になります。3月前後にその菜の花を見にいすみ鉄道を訪れる方がたくさんいらっしゃいます。養老渓谷とついでにいすみ鉄道にも乗ってみてください!日帰りで行けますよ♪

 

〇 アクセス方法(養老渓谷

東京駅   7:24発 JR総武快速線・千葉行

千葉駅   8:14着

      8:22発 JR内房線・君津行

五井駅   8:41着 

      8:49発 小湊鐡道・上総中野行

養老渓谷 9:53着

 

料金:2,270円(JR線990円+小湊鐡道1,280円)

 

ちなみに時間はかかりますが、五井駅9:09発 養老渓谷駅11:08着の里山ロッコが運行されていますので、そちらに乗って養老渓谷に行くのもよいと思います♪

 

〇 お得な乗車券

1日フリー乗車券

小湊鐡道全線乗り降り自由の路線であります。五井駅上総中野駅間乗り降り自由です。大人1,840円と、かなり破格の値段です。

 

・房総横断記念乗車券

こちらは、小湊鐡道といすみ鉄道両方に使用できる切符です。2路線に使えてなんと1,840円とかなり安いです!

ただし、こちらの切符には条件があります。途中下車をすることはできますが、戻ることはできません。つまり、小湊鐡道の五井駅から使用するのであれば、途中下車をしつつ反対側の大原駅を目指さなければならないということです。しかし、1番安く様々な地域を回りたいのであればおすすめの切符です!

 

その他にもお得な切符がありますので、ぜひ調べてみてくださいね!

 

 

 

ということで、今回はこの辺で!

福島シリーズ②ー福島原発に最も近い駅・大野駅

テーマ:未だに感じる原発事故の凄まじさ

 

前回のブログで、双葉駅周辺についての紹介をしました。

双葉駅周辺は津波の被害がすごかったということを実感しました。そして、原発事故による影響が現在も続いており、立ち入りできる場所も限られています。観光する際に十分注意していく必要があります。

 

しかし、原発事故による影響は双葉駅より大きい駅があります。

それが、大野駅です。

 

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JR大野駅・駅舎

こちらも駅舎がかなり綺麗になりました。

こちらの駅も、特急ひたちの停車駅となっています。

しかし、こちらの駅周辺は双葉駅と同様、立ち入ることのできる場所が限られています。むしろ、大野駅のほうが断然厳しい様子です。

 

〇 東口

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大野駅・東口

大野駅の東口には、車がたくさん止めることのできるロータリーがあります。

しかし、そのロータリーから先へ行くことは一切できなくなっています。

あらゆるところに柵が建てられて先へ進めなくされており、また、「期間困難区域につき立ち入り禁止」というような看板が建てられている場所もありました。

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テレビでこのような場所は何回を見たことはありますが、自分の足でこのような場所に来る日がくるとは…という気持ちになりました。そして、まだ故郷に帰ってこれない人もたくさんいるのだと…。

双葉駅周辺以上の深刻さを感じてしまいました。しかし、西口もかなりの深刻さでした。

 

〇 西口

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西口からは、大熊町役場へは行けることができるようです。

西口のほうへ行くと、どうやら商店街があったようです。しかし、そこも「帰還困難区域」になってしまっているため、立ち入ることができません。歩ける道は限られてしまっています。

 

このように、両サイドに柵で入れない建物を臨みながら少しの距離ですが歩いてみました。

 

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町が閉鎖されている状態…という感じですかね。

そういえば大野駅で下車した人は私以外に1人もいませんでした。改札くぐって待合室みたいなところで1人デスクワークしている方がいらっしゃいましたが、外を歩いている人は私以外に誰もいませんでした。人はいましたが、工事に携わっている方々のみでした。

車はたくさん通っていましたが、大半は工事に関係する車でした。復興にはまだまだ時間がかかりそうですね…。

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主要道の道もこんな感じでした。

 

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15~20分ほど歩くとこのような場所にたどり着きました。

目の前には綺麗なイチョウ並木が広がっていました。しかし、これをゆっくり眺めることができる人はほとんどいないでしょう。

きっと、このような時期になるとここを訪れる地元の方はたくさんいることだと思います。しかし、私がいったときはそのような人は誰もいませんでした…。

 

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大野駅は1面1線の駅です。

どうやら昔は2線だった様子ですが、今は減らされて1線になったのかな、というところです。

減らされた線は代行バスが走っていたようですが…。

 

2回にわたって双葉・大野の紹介をしました。

復興の状態はどんなものかについて、自分の足で見ることができてよかったと思っています。このような場所があるということを忘れずに、これからも日本の様々なところへ行こうと思います。

福島シリーズ①ー福島県の被災拠点駅・双葉駅

テーマ:未だ見えぬ復興への道

 

今回と次回は、福島県についての記事を取り扱っていこうと考えています。

しかし、どちらかというと暗い話題のほうになります。

何かというと、東日本大震災で特に被害の多かった地域のご紹介となります。

 

 

〇 2020年3月14日

上の日付は何を表しているのかというと、JR常磐線の全線運行再開を果たした日を表しています。

それまでは、富岡ー浪江間で運行がされていない状態でしたが、東日本大震災が発生しておよそ9年の月日を経てようやく常磐線が元に戻りました。

そのため、今まで行くことがかなわなかった夜ノ森駅大野駅・双葉駅にも訪れることはできるようになりました。

 

そして11月某日、その3駅のうちの大野駅と双葉駅に訪れてきました。

今回はそのうちの双葉駅の紹介を行います。次回は大野駅としましょう。

 

 

〇 双葉駅

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JR常磐線・双葉駅

9年ぶりの復活、駅舎が随分綺麗になりました。

双葉駅は上野駅から265.9km離れた場所にあります。一見、かなり時間がかかるように見えますが、実は特急ひたちで1本で訪れることが可能です。

1日に3本、仙台行の特急ひたちが運行されており、それらすべて大野駅・双葉駅に停車します。所要時間は3時間前後です。

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特急ひたち3号・仙台行(撮影場所は勝田駅

この時、私は宇都宮に住んでおりましたので勝田駅から乗車しました。(本当は水戸駅から乗りたかったのですが、宇都宮~水戸の間でギリギリ学割が使えない距離でしたので、使える勝田駅まで普通列車に乗り、勝田駅から特急となりました。)

 

勝田駅からは、大甕・常陸多賀・日立・磯原・泉・湯本・いわき・広野・富岡・大野・双葉の順に停車していきます。

日立駅に降りたことはこれまでにありませんが、ぜひ降りて駅舎から海を見てみたいものです。

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広野駅

いわき駅を出て北に進むにつれて、いよいよ被災地に近づいているという実感が湧いてくるように思えました。

上は途中の広野駅です。このあたりから、景色が変わってきたように思いました。

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竜田駅~富岡駅

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富岡駅

竜田駅周辺までくると、もはや言葉に出せないような感情をもつようになってしまいました。

ここは昔、どんな街だったのだろうか…きっとたくさんの建物があったのだろう…と。

先ほど、東日本大震災において津波による浸水範囲の地図を見てきましたが、富岡駅周辺はまさにその地域の中に入っておりました。

9年たった現在も、至るところで工事が行われておりました。ここに人が戻ってくるにはまだまだ年月が必要なことでしょう。改めて、東日本大震災の恐ろしさを実感したときです。

 

 

そして、いよいよ不通区間だった区間に入り、夜ノ森駅大野駅をすぎ、双葉駅に到着しました。

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双葉駅に停車する特急ひたち

ようやく、ここに電車が戻ってきたんだと思うと感動を覚えます。

仙台まで行くとなると、ほとんどの方が東北新幹線で行くと思います。ただ、特急ひたちで行くと様々なことを考えさせながら仙台へ向かうということになるので、あえて常磐線で、ということも悪くない考えだと思います。

 

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双葉駅・改札口

こちらが双葉駅の改札口となります。

右上にある数字は、放射線量を表しています。

ちなみに、大野駅は双葉駅の約3倍ほどでした。詳しくは次回のブログで述べようと思います。

そういえば、ここICカード使えるんですよね…そこにびっくりです(笑)

 

 

さて、双葉駅で写真を撮っていると、おじちゃんに声をかけられました。

その方は、原子力災害対策本部の方のようで、線量計を貸してもらいました。

また、無料で使える自転車もあるとのことなので、それを使わせていただき、双葉駅周辺を巡ることができました。

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放射線線量計と自転車

1時間回ったくらいだと身体に影響は全くないということでしたが、線量計持っていると思わず身構えてしまうものです…。

まわれる場所も限られています。国道沿いに走ってはいけないなど、注意事項をしっかり守りながらまわる必要があります。

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このように、街はある様子ですが、全ての建物において中に入ることはできません。

これらは全て9年前のあの日から時が止まっているようでした。

建物は9年前から姿を変えることなく、ただそこにたっているだけでした…。この付近は津波の被害はそれほど受けてないように思えますが、原発の被害がすさまじいものであり、そこで生活することができない状態でした…。

まさにゴーストタウンのようでした…。

 

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海に近いところにくると、この付近は津波による被害を受けたのか…ということを実感しました。

道沿いに建物が全くなく、ただ、空が広がっているのみみたいな様子でした。

 

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そして、双葉には東日本大震災原子力災害 伝承館」があります。今年の9月に開館したばかりだそうです。

私は時間の都合上訪れることができませんでしたが、この日は高校生かな?修学旅行か校外学習で訪れている生徒がたくさんいました。震災の年って、今の高校生のその時の年齢は、6~8歳くらいなんですよね…。

特に遠い地域に住んでいる方々は多分被害の大きさをそれほど理解できていない方もきっといるかな…と思います。このような施設に訪れて東日本大震災の被害について知らせていくことはかなり大事だなと思います。

 

 

こんな感じで、双葉駅周辺の紹介でした。

テレビではほとんど報道されなくなりましたが、震災の日の前の日常に戻るにはかなりの年月がかかる様子です。

行ってみないと分からない事実もたくさんありました。この頃、コロナ感染者が急増し、また行きにくい状態となってしまいましたが、ぜひ行って様子を見に行くということもよいと思います。

 

次回は大野駅です。何にも追われていなければ火曜日に更新予定です。

大野駅原発に最も近い駅です。

千葉シリーズ⑥ー銚子電鉄沿線の旅

テーマ:魅力の多い銚子

 

前回の記事で銚子電鉄そのものに関しての紹介を行いました。今回は、沿線の紹介となります。

今回の記事で、千葉シリーズを一旦閉じ、他地域の紹介を行う予定であります。

 

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犬吠埼

本銚子駅

最初の紹介駅は、本銚子(もとちょうし)駅です。

周辺に何かあるというわけではありませんが、注目なのは駅舎です。

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本銚子駅・駅舎

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本銚子駅・駅舎内

ここの駅舎は、もともとかなり古い駅舎でした。

しかし、それを改築する機会がありました。それは、日テレの24時間テレビの企画で、タレントのヒロミさんが中心となって改築するという企画でした。

今ではかなり綺麗になりました。ぜひ、降りてみてみるのもよいと思います。

 

そういえば、本銚子駅で盗難事件がおきてたような…その事件はどうなったのだろうか…

 

 

笠上黒生駅

前回のブログで、「髪毛黒生駅」として紹介した駅です。

この駅から徒歩15~20分ほどで、銚子ポートタワーにたどり着きます。

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銚子ポートタワー

近くで撮った写真がありませんでしたが、こんな感じでのタワーです。

銚子市内を見ることはもちろん、茨城県方面への展望や太平洋を臨むことができます。

また、すぐ近くに「ウォッセ21」があり、銚子の魚を堪能することもできます。

実際に私はそこで昼ご飯も食べてきました。

 

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銚子の昼ご飯

銚子の海鮮丼がかなり美味しかった…!

結構値段ははりましたが、銚子ならではのご飯を堪能することができましたよ!

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ポートタワーからの景色

晴れている日には、海のよい景色を見ることができます。

駅から少し離れていますが、行ってみる価値はかなりあると思います。ぜひ、行ってみてください。

ちなみに、銚子ポートタワーで、お土産を買うこともできますよ。

 

 

犬吠駅

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犬吠駅・ホーム

銚子駅の観光の中心となる場所が、犬吠駅になるのではないかと思います。ここを目的地としてやってくる観光客もたくさんいらっしゃいます。

さて、ここには知る人ぞ知る犬吠埼灯台があります。

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犬吠埼灯台

世界の灯台100選の中に実は選ばれてるのが、この犬吠埼灯台。私もこれまで3度訪れたことがあります。

本州の中では最も早く初日の出を見ることが出来る場所として知られ、1月1日の朝早くから銚子を訪れる方がたくさんいらっしゃいます。私も来年行こうかな…と思っているところです。

犬吠駅から徒歩10~15分ほどのところであります。犬吠埼周辺から太平洋の絶景を見ることができます。

そして、犬吠埼灯台に登ることもできます。

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灯台からみた景色1

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灯台からみた景色2

2枚目の写真の景色をみると、まるで九十九里浜を思わせるような景色が広がっています。これは君ヶ浜です。

銚子電鉄にも君ヶ浜駅犬吠駅の隣)があります。その駅から訪れることもできます。

君ヶ浜へ実際に行ってみて、太平洋の海を臨むのもよかたですよ。灯台と併せて行ってみてください。

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ちなみに、日がおちかけているときの景色はこんな感じです。銚子の海は東の方向なので、海に沈む夕日をみることができませんが、夕焼けは見ることができるので、その時を待って景色を見てみるのもよさそうです。

夜になると、灯台から光がでますしね。

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夜の灯台

 

さて、犬吠の魅力は灯台と海だけではありません。

犬吠駅から西に徒歩10~15分ほどのところに、「地球の丸く見える丘展望館」があります。ここが銚子市内で最も標高の高い場所であります。標高70mはありますが80mはなかったと思います。

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地球の丸く見える丘展望館

ここが一番標高の高いところであるので、展望館に入って屋上へ行くと、銚子市内を360°見渡せるジオラマを楽しむことができます。

ここから夕日を堪能することもできます。

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展望館から見る景色

銚子市内と太平洋が丸見えです。

君ヶ浜犬吠埼灯台地球の丸く見える丘展望館

この3つをぜひめぐって、銚子の犬吠を堪能してみてください。

もちろん、犬吠までは銚子電鉄ですよ!

 

 

外川駅

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外川駅

銚子電鉄の終着駅の外川駅

外川駅を出て南方向に向かうと、漁港の町並みといえる風景を感じながら歩くことができます。

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昭和ながらの景色を私は感じました。

この狭い路地を抜けると、漁港へと出ていくことができます。

ちなみに、外川駅周辺にかなり人気のお店もあるみたいです。私は訪れたことがないので分かりませんが、ぜひ調べてみてください。

 

※ここから紹介する場所は、外川駅から歩くor銚子駅から路線バスで行くことができる場所です。

 

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犬岩

何やら、犬のように見える岩がありますね。

こちらの岩の名前は、犬岩と呼ばれています。

これには、源義経に関する伝説があります。

 

源義経は、兄である頼朝から討伐されそうになったため、逃げています。

その途中に銚子に来たみたいですが、ここで愛犬を放したと言われています。

愛犬はその寂しさから銚子でずっと鳴いていたといわれています。

それが、岩にあって現れたとか…という話見たいです。

 

ちなみに、義経の犬が銚子でずっと鳴いていた(吠えていた)⇒犬吠ともいわれているみたいですよ。

犬吠・外川周辺は、銚子ジオパークと呼ばれ、このような奇岩がたくさんあったりします。

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屛風ヶ浦

また、銚子には屛風ヶ浦という、「東洋のドーハ―」と呼ばれるものがあります。

銚子の飯岡にかけて約10kmほどつながっています。

写真ではほんの一部しか載せていないのであまり伝わらないと思いますが、飯岡の刑部岬にも行ってみたいものだと私は思います。

 

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夜の利根川

最後になりましたが、夜の利根川の写真です。

銚子駅から通りをひたすら北へ向かっていったものです。

橋みたいなものは、銚子大橋、東側は茨城県の土地です。目先に茨城県が見えるということです。

銚子は利根川の河口となっていますので、川の幅がかなり広いです。さすが流域面積日本一の川といったところです。

 

こんな感じで銚子の魅力がたくさんあります。

二回に分けてお伝えしました。なかなか行きにくい場所ではあると思いますが、時間を見つけてぜひ行ってみてください。

千葉シリーズ⑤ー絶対にあきらめない銚子電鉄

テーマ:ユニークがありすぎる鉄道会社

 

今回も引き続き、千葉県に関する旅行のお話です。

 

 

千葉シリーズの③④にわたってJR外房線沿いの、主に勝浦市鴨川市に関する旅行の紹介を行いました。鴨川市に関しては、私もまだまだそれほど回っているわけではありませんので、近いうちに鴨川シーワールドだったり、仁右衛門島だったりなど、訪れたいものです。

今回は、そんな地域から離れ、千葉県の最東部にある市の銚子市についての紹介です。

 

銚子市について

さて、銚子といって頭に思い浮かぶものは何ですか?きっとたくさんあると思います。

例をあげますと、

・海の幸がよい!

・醤油で有名な会社がある。

犬吠埼から見る初日の出がとってもよい!

などなど、思いつくことがたくさんあると思います!

 

しかし、銚子ってなかなか行きにくいところにあるということを考えている方もたくさんいらっしゃるかな…と思います。

東京駅からであれば、特急しおさいで約1時間30分で行くことのできる場所ではありますが、問題は特急しおさいの本数がそれほどないことです。

また、千葉~銚子へ向かうのに乗車するJR総武本線も1時間に1本ほど、同じく成田線も1時間に1本ほどなので、時間に気をつけなければならない場所です。首都圏ならまだしも、宇都宮や水戸をはじめとした北関東の地域からはかなり行きにくい場所ではないかと思います。

 

そんな中、連日テレビを騒がしている鉄道会社がありますよね…

そう、銚子電鉄です!!

 

銚子電鉄

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銚子電鉄の車両(銚子駅

銚子市内を走行してるのが銚子電鉄銚子駅から犬吠駅を通って終点の外川駅へと向かいます。地元のローカル線という感じで、風情がありますよ。

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西海鹿島駅

銚子電鉄で話題になっているものは、本当に様々です。

最近は、「電車を止めるな!」という、「カメラを止めるな!」のパロディ版みたいな映画を公開していることで話題があがっております。また、銚子電鉄公式のYoutubeチャンネルを開設されたり、線路の石を缶詰に詰めて販売したりなどしています。

 

とにかく、経営が非常によくないとのことで必死に生き残るためにあの手この手で何とか生きようとしていますね…!

それだけ、利用者のため観光客のために頑張ろうという思いがあるのだと思います。

 

さて、銚子電鉄といえばのものが様々あります。

銚子電鉄の食べ物

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ぬれせんべい

まずは、言わずとも知られているぬれせんべいです!

写真で私が持っているものは、濃い口味うす口味の2種類もっていますが、もう一種類あります。これを買わないと銚子の旅をしたといえないと言っても過言ではないと思います。それほど高い値段のものではないので、ぜひ買ってほしいものです。銚子駅周辺の店舗、犬吠駅構内の店舗など、様々なところで売られています。

 

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鯖威張る弁当

生き残りがサバイバルという意味なのかと思います。

小さな鉄道会社(銚子電鉄?)と小さな居酒屋が協力して作ったとのことです。

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中身

中身はこんな感じです。サバと米が合ってて美味しいんですよね。

これは犬吠駅の構内で買って食べました。その他に買えるところがあるかどうか…はちと不明です。

 

その他に、「(経営が)まずい棒」があります。うまい棒みたいなものですね。

これに関しては私も食べたことがないので、初日の出を見にいくときに買って食べてみようと思います。

 

⑵ 駅名

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髪毛黒生駅

何か、独特すぎる名前ですよね…(笑)

ここの元々の駅は、「笠上黒生」です。

それが、なぜか「髪毛黒生」になっています。

実は銚子電鉄、駅名を売っているのです!

この髪毛黒生駅は、スカルプケアなどで有名な株式会社メソケアプラスが、その駅の命名権を取得してつけられたものです。その他の駅にも異なる駅名がつけられています。

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本銚子駅

こちらは、本銚子駅ですがかなり変わっていますよね。

こんな感じで各駅にユニークな名前がつけられています。それを楽しみながら銚子を巡るのもよいですね。

 

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外川駅

そして、終点の外川駅は「ありがとう駅」

銚子電鉄をご利用しただき、ありがとうということですかね。それ以外にもきっと様々な思いがあってつけられているものと思われます。銚子までの道のりは遠いとは思いますが、銚子電鉄を味わうために銚子へ訪れるということは、私は大いにありだと思います。

私は、船橋市に住んでいますがなかなか銚子へ行く機会がありませんでした。しかし、最初に銚子へ行ったときは本当に銚子の魅力に感動し、一年に1回行くようになりました。この魅力が皆さんに伝わればいいな…と思います。

 

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銚子駅

そして、銚子駅には「ぜったいにあきらめない」とつけられています。

話題性はかなりあります。後は皆さんがどれだけ銚子と向き合ってくれるかかと思います。

私もこの銚子の魅力が消えてほしくないと思うので、この記事を書かせていただきました。

 

今回は、銚子電鉄についての紹介でした。

次回も銚子シリーズで、銚子市内の具体的な回り方について紹介します。

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イルミネーションされている車両

 

千葉シリーズ④ー勝浦の隠れた名所・鵜原

テーマ:勝浦の海を存分に楽しめる場所・鵜原

 

まずは、この頃ブログ更新を行うことができず、申し訳ございませんでした。

実習期間で大変忙しく、ブログを書く暇など全くありませんでしたが、落ち着いてきましたので、少しずつブログを再開させていこうと思います。

今回も、引き続き千葉県からです。

 

前回は、JR外房線の「行川アイランド駅」と「安房小湊駅」の二つを紹介しましたが、今回は、行川アイランド駅の二つ前の駅、「鵜原駅」周辺のご案内です。

 

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鵜原

これが鵜原駅です。私が行った時は駅員さんはいなかったかな。

勝浦駅の隣にある駅です。特急わかしお号は通過(勝浦駅から先、各駅に停車する列車は除く)しますので、特急で行く場合は勝浦駅普通列車への乗り換えが必要となりますのでご注意ください。

 

そんな、一見何もなさそうな鵜原駅周辺ですが、ここには面白い場所がありますよ!

 

① かつうら海中公園

勝浦市内を走行するJR外房線は、ほぼ海の近くを走行しています。

そのため、鵜原駅を降りて徒歩10分~15分くらいで太平洋の海にたどり着くことができます。

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鵜原周辺の海

安房小湊行川アイランドの間を歩いたときもそうでしたが、やはり外房線沿線の海岸は断崖絶壁の場所が多いです。

その中でも、鵜原は砂浜になっている場所があり、そこから太平洋の海を堪能することができます。それが、かつうら海浜公園です。

そして、上の写真を見ると、何やら海に突き刺さっているかのように見える塔みたいなものがありますよね。これが「かつうら海浜公園海中展望塔」になります。

 

「海中」という名前がついていることから、この展望塔は海の中に続いています。

この海中展望塔の最大の魅力は、海の中に入って魚を観察することができるというところです!確か、沖縄県の本土にもそのような施設がありましたよね。名前忘れちゃった…

 

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展望塔の近くに来ると、こんな感じに見えます。

観覧券を買って早速、中へGO!!っというところですね~

 

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海中展望塔1

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海中展望塔2

私の写真撮影のセンスが全くないのでこんな感じの写真しかとることができませんが、こんな感じで勝浦に住んでいる様々な魚の姿を観察することができます。海中から魚を観察する場所はなかなかないと思いますが、ここに行くと、まるで海の中に入って魚と一緒にいるみたいな感覚を体験することができます。

ぜひ行ってみてください。

 

そして、近くには千葉県の海について学ぶことができる施設もあります(海の博物館)。そちらと合わせて訪れると、千葉県の海について知ることもできますよ。

 

鵜原理想郷

もう一つ、鵜原といえばの場所があります。それが、鵜原理想郷であります。

理想郷を別の言葉でいうと、ユートピアだなんていいますよね。

ユートピア(理想郷)とは、想像上に描かれた理想的な世界のことを、コトバンクで述べられています。大正時代に別荘地にするという計画があったことから、理想郷とよばれるようになったそうです。

 

さて、この鵜原理想郷も駅からそんな離れたところにある場所ではございません。駅から徒歩10分ほどで理想郷の入り口にたどり着くことができます。

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鵜原理想郷めぐりは、ハイキングのようなものと思っていただけるとよいですね。

1時間くらいあれば、全体を歩くことができると思います。

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理想郷道中1

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理想郷道中3

こんな感じの道を歩いていきます。結構楽に歩けるというわけではないので、少しばかり注意しないといけません。

そして、3枚目の写真がある程度の終着点となると思いますが、ここが手弱女平(たおやめだいら)です。

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鐘と海

さあ、手弱女平から見る太平洋の景色もよかったです。

この鵜原理想郷では様々な場所から、この雄大な景色を見ることができます。

そして目の前にある鐘…願いを込めながら鳴らしてみるのも大いにありだと思いますよ!

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おや、鵜原理想郷からかつうら海浜公園海中展望塔を臨むこともできるのですね。

鵜原理想郷とかつうら海浜公園は近いところに位置してますので、簡単に行き来することもできます。セットで楽しんでみてください。

 

この鵜原理想郷は、様々な文人が訪れた場所であり、特に与謝野晶子にはかなり好かれていたようです。鵜原に関する歌を76首も詠んだとか。こんな素晴らしい景色を臨むことができるこの鵜原理想郷を知っている人はそれほどいないように思えます。私が行った時も人はいましたが、それほどというところです。この機会に行ってみるのもいかがでしょうか?

 

ただし、鵜原理想郷で食べ物を食べるのはやめたほうがいいですよ。上空にとんびが飛んでいますから、狙われやすくて危険です。

 

ということで、今回は鵜原駅周辺に関する観光スポットの紹介でした。

行川アイランド安房小湊安房鴨川とセットで観光できる場所でありますので、勝浦・鴨川方面に観光に行こうと考えている方は、この鵜原も候補の一つにするのもよいと思いますよ。ぜひ、ご検討ください。

ただし、列車は約1時間に1本なので、注意です。

 

今回はここまでです。次のブログ更新日は火曜日…かな?(笑)